「リンツ=甘すぎて無理」と結論づけてしまう人の多くは、アソートパックなどで定番の「ミルク」や「ホワイト」だけを食べて評価している傾向がある。同ブランドのフレーバー展開は100種類を超え、味わいのグラデーションは非常に広い。
実際、カカオ分70%や85%を誇る「エクセレンス」シリーズや、ダーク系リンドールに対する評価は極めて高い。ビター感を求める層が甘いミルクフレーバーを口にすれば「美味しくない」となるのは当然であり、自分の好みに合ったラインナップを選べていないというミスマッチが批判を生んでいる。