2026年7月末、玉川氏は60歳の誕生日を迎えてテレビ朝日を定年退職しました。当時、業界内では番組降板や完全引退の噂も囁かれましたが、退職翌日からも変わらず『羽鳥慎一モーニングショー』のスタジオに出演を続けています。
2026年現在の契約形態とメディア活動
2026年現在、玉川氏はフリーランスのジャーナリストとしてテレビ朝日と個別出演契約を結び、月曜日から金曜日までの毎朝、番組の中核としてコメントを発信し続けています。 テレビ出演にとどまらず、ラジオ番組へのゲスト出演、雑誌コラムの連載、単行本の執筆、全国各地での講演活動など、会社員時代には制約のあった多面的な言論活動を展開しています。
民放キー局の退職者が再雇用される場合、年収は現役時代の半分以下に落ち込むのが一般的です。しかし玉川氏の場合、番組の看板としての市場価値が極めて高いため、専属タレント・文化人枠として現役時代を大きく上回る報酬を得ていると見られています。