シンガポール・マリーナベイ・サンズの最上階(57階)に位置する「CE LA VI」は、アイコニックなインフィニティプールに隣接する世界屈指のルーフトップ空間として国際的な知名度を誇ります。その世界観を日本の中心地・渋谷へ移植したのが、東急プラザ渋谷 17階・18階に位置する「CE LA VI TOKYO」です。再開発によって変貌を遂げた渋谷フクラスのランドマークとして、国内外のゲストを引きつけるナイトタイムエコノミーの中核を担っています。
施設は2つのフロアに分かれており、それぞれ明確なコンセプトが設計されています。17階は、カジュアルダイニング「BAO by CE LA VI」と開放感あふれるルーフトップテラス、そして夜間に熱気あふれる空間へと変貌する「CE LA VI CLUB LOUNGE」で構成されます。一方、最上階の18階には、本格的なコース料理と選び抜かれたワインを提供する「CE LA VI RESTAURANT & SKY BAR」が鎮座し、洗練されたファインダイニングの体験を約束しています。
渋谷フクラス ルーフトップバーという唯一無二の立地が生み出す景観は、スクランブル交差点を眼下に見下ろしつつ、遠く新宿の摩天楼や六本木方面のスカイラインまでを一望できるパノラマビューを誇ります。従来の閉鎖的なナイトクラブやオーセンティックなバーとは一線を画す「オープンエア×音楽×美食」のハイブリッドな空間演出こそが、世界水準の非日常体験を生み出す原動力となっています。