Q1:たつき諒氏が実際に的中させたとされる代表的な予言は何ですか?
A1:最大の的中例は、1999年の単行本表紙に描かれた「大災害は2011年3月」という東日本大震災の発生時期です。その他、フレディ・マーキュリー、ダイアナ元妃、尾崎豊氏の逝去日、阪神・淡路大震災の発生などを夢日記に記録していたとされています。
Q2:予言された「2026年7月の大災難」とは結局何だったのですか?
A2:日本とフィリピンの中間海域で海底破裂が起き、巨大津波が発生するという夢の内容でした。終末論として拡散されましたが、著者本人は「災難の後に世界は助け合い、平和な時代が訪れる」「準備しておけば被害は最小限に抑えられる」と前向きな警告として記述していました。
Q3:予言の「15の法則」とは科学的なものですか?
A3:科学的な根拠はありません。夢を見た日から15日後、15年後、30年後といった単位で現実化するというファン発信の解釈パターンであり、富士山噴火のように該当年に起きなかった事例も多数存在します。
Q4:2026年現在、たつき諒氏の新しい予知夢は発表されていますか?
A4:現在、本人からの新たな予言発表はありません。『完全版』以降にネット上で出回っている「新予言」の多くは偽物や無関係なアカウントによるデマであるため、公式情報以外の真偽不明な情報には十分な注意が必要です。