今注目を集めている 有吉の夏休みの歴代視聴率推移と爆死説の真相!世帯・コア徹底分析について、主要な情報を分かりやすく掲載しています。
2013年9月に第1弾が放送されて以来、ハワイをはじめとするリゾート地で有吉弘行とお馴染みのタレント陣が休暇を過ごす姿を描いてきた本番組。まずは、ビデオリサーチ調べ(関東地区)に基づく歴代の世帯視聴率と近年のコア層の動向を整理します。
項目詳細・数値データ一般的な基準・相場編集部の見解・評価初期(2013〜2015年)世帯11.9%〜14.2%プライム特番:10〜12%圧倒的な高水準。特番としてのブランドを確立。中期(2016〜2019年)世帯10.1%〜10.6%土曜プレミアム平均:8〜9%安定して2桁を維持し、フジテレビの看板特番へ。国内編期(2026〜2026年)世帯7.6%〜8.8%同時間帯特番:6〜8%渡航制限下の国内ロケへ変更も底堅い人気を維持。ハワイ復活・最新期世帯6.0%〜6.9% / コア4.0%〜4.5%コア基準値:3.0%前後世帯数値は減少も、スポンサーが重視するコア層で圧勝。
放送開始当初の2013年には世帯視聴率14.2%を叩き出し、当時のフジテレビにおけるバラエティ特番でも群を抜く実績を残しました。その後も2019年までは二桁台をキープしていましたが、直近の放送回では世帯視聴率が6%台で推移しています。この数字の推移だけを切り取ると、世間の一部で「右肩下がりの低迷」と評される理由が浮き彫りになります。