昭和35年は、現代のエンターテインメント界や各界の第一線で活躍し続ける重鎮たちが多数誕生しています。
昭和35年(1960年)生まれの主な有名人
- 徳仁陛下(天皇陛下):2月23日生まれ
- コロッケさん(ものまねタレント):3月13日生まれ
- 真田広之さん(俳優・プロデューサー):10月12日生まれ(※米エミー賞主演男優賞を受賞するなど国際的に活躍)
- 黒木瞳さん(女優):10月5日生まれ
- 氷室京介さん(ミュージシャン・元BOØWY):10月7日生まれ
- 生瀬勝久さん(俳優):10月13日生まれ
- 佐藤浩市さん(俳優):12月10日生まれ
- 川合俊一さん(元バレーボール日本代表・日本バレーボール協会会長):1963年生まれと混同されがちですが、昭和38年生まれではなく昭和35年度〜昭和38年世代のスポーツ界を牽引したキーパーソンの一角です。
昭和35年のカレンダーと祝日の特徴
昭和35年(1960年)は4年に1度のうるう年であり、2月29日が存在した年間366日の年でした。
当時の祝日法における国民の祝日は、現在よりもかなり少ない9日間でした。
- 元日(1月1日)
- 成人の日(1月15日固定 ※当時はハッピーマンデー制度なし)
- 春分の日(3月20日頃)
- 天皇誕生日(4月29日 ※昭和天皇の誕生日)
- 憲法記念日(5月3日)
- こどもの日(5月5日)
- 秋分の日(9月23日頃)
- 文化の日(11月3日)
- 勤労感謝の日(11月23日)
現在親しまれている「海の日」「山の日」「敬老の日」「みどりの日」「スポーツの日」などは当時まだ制定されておらず、週休2日制も一般的ではなかったため、当時の人々は現在よりもずっと多くの日数を働いていました。