メイン会場の過密を回避しつつ、じっくりと花火の美しさを堪能したい来場者のために、少し離れた穴場エリアをピックアップした。
【穴場1:葛西橋付近の荒川河川敷(江戸川区側)】打ち上げ地点からはやや距離があるものの、遮蔽物がなく全体を綺麗に見渡せる。三脚を設置する写真愛好家からも高い評価を受ける場所だ。
【穴場2:清砂大橋周辺】河口寄りに位置するため、風向きによっては煙の影響を受けにくい。橋の上は立ち止め規制がかかるが、橋の袂にある開けたスペースが狙い目となる。
【穴場3:イオン南砂店の屋上駐車場】毎年大会当日に限定開放されることがある地元密着型のスポット。トイレや飲食の心配がなく、小さな子供連れのファミリー層には格好の選択肢だ。
【穴場4:新砂運動場周辺】会場の南側に位置し、混雑のピークを比較的回避しやすい。荒川から吹き抜ける風を感じながら、落ち着いて鑑賞できる穴場だ。
【穴場5:大島小松川公園の丘陵エリア】打ち上げ場所から距離はあるが、高台の芝生エリアから東京スカイツリーの夜景と花火のコラボレーションを眺めることができる。