公共交通機関を利用して訪れる場合、玄関口となるのはJR水戸駅です。駅からのアプローチには「路線バス」と「徒歩」の2つの選択肢が存在します。
路線バス利用の場合は、JR水戸駅北口のバスターミナル(関東鉄道バス・8番のりば等)から運行されている「文化センター入口」または「文化センター前」経由のバスに乗車します。乗車時間は通常時で約10〜15分。ただし雨天時や週末夕方の渋滞時は20分以上を要することもあるため、ダイヤには十分な余裕を見込んでおく必要があります。
一方、見逃せないのが水戸駅南口からの徒歩ルートです。南口から千波湖方面へ向けて桜川沿いを歩くルートは、平坦な道が続き約20〜25分で到着します。終演後はバス停に長蛇の列ができ、乗車まで20〜30分待たされるケースが珍しくありません。天候が穏やかであれば、混雑したバスを待つよりも徒歩で駅へ向かった方が早く到着できるケースが多々あります。
遠征組にとって死活問題となるのがコインロッカー事情です。館内ロビーにもコインロッカーは設置されているものの、大型スーツケースを収容できる大サイズはごく少数に限られます。遠征用の大きな荷物は、来館前にJR水戸駅構内や改札外のコインロッカーに預けておくのが鉄則です。