静止画を直接撮影するのではなく、4Kや60fpsの高品質動画を回しながら静止画を切り出すテクニックも実用的だ。動画の撮影開始・終了時にはわずかに効果音が鳴るものの、撮影中の数分間は完全に無音状態が保たれる。
iPhoneやAndroid端末の動画撮影UIには、録画中にシャッターボタン(白い円)が表示され、タップするだけでその瞬間のフレームを静止画として保存できる機能が備わっている。あるいは、数分間の動画を撮影した後に、後から動画編集ソフトや標準フォトギャラリーで最も写りの良い1フレームを静止画書き出しする方法も、ブレのない完璧な瞬間を静かに捉える有効な手段だ。