「レンジの加熱ムラにどうしても納得がいかない」「もっと香ばしさが欲しい」というグルメ派には、フライパンを使った「焼き蒸籠スタイル」を提案したい。実はこれ、中華街の路地裏にある生煎包(焼き小籠包)専門店の手法を応用したプロ直伝の技だ。
テフロン加工のフライパンに薄く油をひき、解凍した肉まん(またはレンジで30秒ほど半解凍した肉まん)を並べる。底面にうっすら焼き色がついたら、お湯を50mlほど注ぎ入れ、すぐに蓋をして弱火で3〜4分蒸し焼きにする。水分が完全に飛び、パチパチと音が変わり始めたら完成だ。上部は驚くほどふっくら、底は黄金色にカリッと香ばしい、二つの食感が交差する至高の逸品が完成する。