Q1:手のサイズが小さいのですが、ネックの長いベースを弾くのは無理がありますか?
A1:全く問題ありません。適切なフォームを身につければ手の大きさに関わらず演奏可能です。また、一般的なロングスケール(34インチ)よりも一回り小さい「ミディアムスケール」や「ショートスケール(30インチ前後)」のベースも各メーカーから多数ラインナップされており、体格に合わせた柔軟な選択が可能です。
Q2:将来的に両方弾けるようになりたい場合、どちらから先に始めるべきですか?
A2:まずは「今、最も弾いてみたい曲で目立っている方」から始めるのが挫折を防ぐ一番の近道です。音階の配列自体はベースとギターの低音4本で共通しているため、一方の運指やフレットの知識を身につければ、もう一方への転向や兼任もスムーズに行えます。
Q3:ギター用のアンプにエレキベースを接続して音を鳴らしても大丈夫ですか?
A3:故障の原因となるため推奨されません。ベースが発する大振幅の低音信号はギターアンプのスピーカー許容範囲を超えやすく、スピーカーコーン紙を破損(音割れ・ボイスコイル焼き付き)させる恐れがあります。練習時は必ずベース専用アンプ、またはヘッドホン端子付きのベース用小型アンプをご使用ください。