当たりが出た際、どこでどのように引き換えるべきか迷うケースは多いものです。基本となるルールと、店舗スタッフに気持ちよく対応してもらうためのマナーを整理します。
大原則として、赤城乳業が定めている交換ルールは「当たり棒が出た商品を購入した店舗での引き換え」です。しかし、移動中や旅先のコンビニで購入した場合など、同一店舗への再訪が難しい現実もあります。現在、大手コンビニチェーン(セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンなど)では、原則として自社チェーンで取り扱いのある同額商品であれば、他店舗の当たり棒でも交換に応じてくれるケースがほとんどです。
スムーズに交換するために守るべき具体的なポイントは以下の通りです。
最も重要なのは、「当たり棒をしっかり水洗いし、乾燥させて持参する」点です。アイスが付着したままのスティックを持ち込むのは極めて非衛生的であり、店舗側で保管する際にも虫や悪臭の原因となります。洗って清潔なビニール袋やラップに包んで持参するのがスマートな利用者のマナーです。
また、会計時のマナーとして、レジ列に並ぶ前に引き換えたい同種のアイスを売り場から1本手に取り、レジスタッフへ「当たり棒の交換をお願いします」と最初にスティックを手渡すと、会計処理がスムーズに進行します。なお、個人経営の商店や品揃えが異なるスーパーでは、自店で仕入れた商品でないと引き換えを断られる場合があるため、柔軟に対応しましょう。