同社の成長を牽引する二大プロダクトが、インテリアブランド「スキスム(Skism)ブランド」と、銘木床材の最高峰として知られる「銘樹(Meiju)シリーズ」だ。住空間のトレンドがシンプルなモダンテイストから、より自然な木のぬくもりを重視する方向へとシフトする中で、両製品の存在感は増すばかりである。
スキスム(Skism)ブランドは、ドア、床材、階段、収納を自在に組み合わせられるトータルコーディネートの柔軟性が受け、若年層の新築施主からリノベーション層まで幅広く受け入れられている。一方の銘樹(Meiju)シリーズは、厳選された天然木の美しい木目を活かしたハイエンド向けフローリングであり、複合床材ならではの寸法安定性と本物の質感を高次元で融合させた。これら看板商品のたゆまぬ改良こそが、激しい市場競争の中で同社のブランドロイヤルティを維持する最大の要因といえる。