Q1:一人で行っても浮いてしまうことはありませんか?
A1:大型の宴会向け店舗を選ぶと浮いてしまうリスクがありますが、カウンター席を備えた個人店や那覇の裏通りにある民謡酒場を選べば全く問題ありません。一人旅の利用者は非常に多く、唄者やマスター、隣の客との心地よいコミュニケーションを楽しむことができます。
Q2:事前の予約なしで当日ふらっと入ることは可能ですか?
A2:平日の早い時間帯(17時〜18時頃)であれば入れる場合もありますが、名店と呼ばれる評判店は週末や観光シーズンには数週間前から満席になります。特にステージが見えやすい前方席や座敷席は争奪戦となるため、旅程が決まり次第、最低でも1〜2週間前には予約を完了させることを強く推奨します。
Q3:カチャシーの踊り方が全く分からなくても大丈夫でしょうか?
A3:全く心配いりません。カチャシーには厳密なルールはなく、「頭の上で両手を掲げ、幸せをかき寄せるように手首を回す」という基本動作さえ意識すれば十分です。男性はグーで力強く、女性はパーで柔らかく手を返すのがコツですが、形よりも楽しむ気持ちが重視されます。もちろん、座ったまま手拍子を送るだけでも温かく受け入れられます。
Q4:ライブチャージは飲食代とは別に必ず取られるものですか?
A4:原則として、ほぼ全ての民謡居酒屋で飲食代とは別にライブチャージ(500円〜2,000円程度)が発生します。稀に「投げ銭制(客が感動した分だけカゴにお金を入れるシステム)」の店舗もありますが、一般的な居酒屋のお通し代(テーブルチャージ)とは別枠で請求されるのが業界標準であると認識しておきましょう。