リスクを背負うのは店舗の経営者側だけではありません。サービスを利用する客側にとっても、JKリフレの利用には人生を破滅させかねない極めて高い危険性とトラブルが隣り合わせとなっています。
第一に挙げられるのが刑事責任のリスクです。裏オプや店外での接触に応じた結果、相手が18歳未満であることを知りながら性的な行為に及んだ場合、児童買春・児童ポルノ禁止法違反が適用されます。「知らなかった」「相手が18歳以上だと言った」という言い訳は捜査当局には通用せず、現行犯逮捕や後日の家宅捜索によって社会的地位を失う事態に直結します。
第二に、反社会的勢力や悪質なグループが関与する美人局(つつもたせ)・恐喝トラブルです。「未成年に手を出した」という弱みにつけ込まれ、個室での隠し撮り映像や身分証の情報を盾に数百万円単位の示談金を脅し取られる事件が多発しています。違法な領域に足を踏み入れた時点で、被害者でありながら警察に相談しにくい心理を悪用される危険性が極めて高いのです。