Q1:M-1グランプリ2009の優勝者と最終決戦の得票結果はどうでしたか?
A1:優勝者はパンクブーブーです。最終決戦には笑い飯、パンクブーブー、NON STYLEの3組が進出し、審査員7名全員がパンクブーブーに投票する「満票(7票)」での完全優勝となりました。
Q2:島田紳助さんが100点を付けた笑い飯のネタは何ですか?
A2:ファーストラウンドで披露された「鳥人(とりじん)」というネタです。鳥の頭と人間の体を持つ架空の存在をめぐる漫才で、島田紳助氏が大会史上唯一となる「100点満点」を付け、合計668点でファーストラウンド1位通過を果たしました。
Q3:なぜ笑い飯は最終決戦で優勝を逃したのですか?
A3:最終決戦で披露した「チンポジ」を連呼する実験的で過激なネタが審査員の支持を得られず、得票数0票に終わったためです。しかし、この挑戦的な姿勢はファンの間で伝説として語り継がれ、笑い飯は翌2010年大会で悲願のラストイヤー優勝を果たしました。