店舗を訪れると、定番のブラックに加えてマットカーキやサンドベージュといったトレンドのアースカラーが並ぶ。だが、こうした限定カラーは入荷と同時に争奪戦となり、店頭で見かけることすら難しい状況が続いている。
実際に愛用する購入者たちからは「1万円以上するクーラーボックスを買う理由がなくなった」「スーパーの鮮魚やアイスを真夏に買ってもまったく溶けない」といった絶賛の声が相次ぐ。一方で「人気カラーはいつ行っても在庫がない」「見かけたら即買いしないと次には消えている」といった品薄を嘆く声も目立ち、その過熱ぶりを物語っている。