黒柳徹子さんの自宅内装は、東西の文化が絶妙に融合した唯一無二のインテリア空間として知られています。その空間を象徴する要素が、本格的なヨーロッパのアンティーク家具と、世界屈指の数を誇るパンダコレクションです。
ロンドンやパリの蚤の市やアンティークショップで直接買い付けたクラシックな家具は、木目の風合いや繊細な彫刻が美しく、年月を経るごとに深みを増しています。ヴィクトリア調のキャビネットや重厚なソファは、彼女が着用する色鮮やかなドレスとも見事に調和しています。
また、日本パンダ保護協会の名誉会長を務める彼女の自宅には、世界中から集まった大小さまざまなパンダのぬいぐるみ、陶器の置物、アート作品が至る所にディスプレイされています。格式高いアンティークの中に愛らしいパンダが同居する空間は、遊び心を忘れない黒柳徹子さんならではの美意識の結晶です。