コミックス全30巻で完結した本編『黒子のバスケ』の累計発行部数は、公式発表ベースで3,100万部以上(電子書籍を含む)に達しています。1巻あたりの平均発行部数は100万部を超える計算となり、ジャンプ連載陣の中でも極めて優秀なアベレージを誇ります。
連載初期こそ堅調な中堅作品という立ち位置でしたが、物語が加速するにつれて口コミが拡大。最盛期には初版発行部数が100万部の大台を突破し、新刊が出るたびにオリコンランキングの首位を独占する社会現象となりました。
本編完結後に出版された後日談『黒子のバスケ EXTRA GAME』(全2巻)も前・後編ともに記録的な初動売上を叩き出しており、本編と合わせた全巻売上は現在も電子書籍ストアを中心に数字を伸ばし続けています。