いくら足本体を清潔に保っても、すでに雑菌が繊維やインソールに染み付いた靴を履き直せば、わずか数分でニオイが再発します。足のケアと並行して、靴側の徹底的な除菌・消臭が不可欠です。
靴の消臭において圧倒的な支持を集めているのが、ニュージーランド生まれの天然鉱物粉末「グランズレメディ」です。付属のスプーン1杯分のパウダーをローファーの中に振り撒き、そのまま履くだけで、バクテリアの細胞壁を破壊して根本から除菌します。5〜7日間連続で使用すると、その後数ヶ月間にわたって無臭状態が続くほどの強力な消臭力を誇ります。
日中のケアとしては、銀イオン(Ag+)や塩化ベンザルコニウムなどの殺菌成分を配合した靴用消臭スプレーの常備がおすすめです。登校直後や体育の着替え時、インソールに向けてサッとひと吹きするだけで繁殖を大幅に抑制できます。また、ローファーを2足用意して1日おきに交互に履き、脱いだ後はシリカゲル入りの乾燥剤や10円玉(銅イオンの殺菌効果)を入れて湿気を完全に抜くローテーション運用が理想的です。