Q1:器物損壊に関わった学生たちは退学になったのですか?
A1:大学公式の発表では、直接関与した中心学生に対して「無期停学」や「有期停学」の懲戒処分が下されました。退学処分(放校)の適用は法的な要件を鑑みて見送られましたが、無期停学は学則上極めて重い処分であり、学生の学業や就職活動には甚大な影響を及ぼしました。
Q2:被害を受けた温泉旅館の損害賠償はどうなりましたか?
A2:破損した障子や天井、備品の修繕費に加え、修繕期間中の休業損害などを含めた損害賠償額が算出され、当事者学生の保護者らおよび大学側の誠意ある対応によって全額弁済が完了しています。
Q3:正規の「神戸大学バドミントン部」は現在活動していますか?
A3:はい、通常通り活動しています。騒動を起こした「BADBOYS」は非公認の同好会であり、体育会に所属する正規のバドミントン部とは組織上まったく別の団体です。当初は風評被害を受けましたが、現在は誤解も解け、関西学生リーグ等で精力的に活動を続けています。