TOHOシネマズ新宿の看板設備といえば、スクリーン10に導入されているIMAXレーザーです。従来のプロジェクションシステムを遥かに凌駕する漆黒のコントラストと鮮明な色彩、そして精密にチューニングされた12chサウンドシステムが、まるで映画の世界に入り込んだかのような臨場感を生み出します。ネット上の評判や口コミでも「重低音の振動がダイレクトに身体へ響く」「CGの細部までクリアに見通せる」と圧倒的な支持を集めています。
IMAXシアターで最高の視覚体験を得るなら、視界いっぱいに映像が広がるH列からK列の中央ブロックが鉄板です。後方すぎると画面が小さく感じられ、前方すぎると視線移動が追いつかなくなるため、中段やや後ろをピンポイントで確保するのがセオリーです。
一方、正面スクリーンに加えて左右の壁面にも映像が投影される3面ワイドスクリーンのScreenXも熱い注目を集めています。視野角270度の視界拡張によって、アクションシーンやライブフィルムでの包囲感は抜群。ScreenXを鑑賞する際は、左右の壁面映像をバランスよく見渡せる後方列(N〜P列付近)の中央席を選ぶことで、演出効果を100%体感できます。