ネット上で「半日経っても氷が残っている」「コスパがバグっている」と話題を呼んでいるダイソーのステンレス製ペットボトルホルダー。その実力を確かめるべく、室温32度の環境下で冷蔵庫から出したばかりの500mlペットボトル(初期温度約5度)をセットし、保冷テストを行いました。
計測開始から3時間経過した時点でも水温は約8度を維持し、キンキンに冷えた状態をキープ。5時間が経過した段階でも12度前後に収まり、「十分冷たくて美味しい」と感じる温度帯を保ち続けました。本体の外側に熱が伝わらない真空断熱構造がしっかりと機能しており、デスクワーク時に気になる結露防止性能も完璧で、机やバッグの中が濡れる心配は皆無です。
一般的なペットボトルカバー(布製やアルミ蒸着フィルム製)では1〜2時間でぬるくなってしまうことと比較すると、その差は歴然。500円〜700円(税抜)という100均としては高価格帯のアイテムですが、他社ブランドなら2,000円〜3,000円台で販売されているスペックに匹敵する実力を証明しました。