和歌山市東南部の広大な里山に広がる「道の駅 四季の郷公園」。その中核エリアである「FOOD HUNTER PARK」において、カフェ&レストランとしてひときわ活気を放っているのがセントゼファーだ。和歌山市役所が主導する官民協働の地域活性化プロジェクトにより誕生したこのパークは、「火」「水」「木」といった自然の根源的な要素をテーマにゾーニングされている。
地域の伝統的な食文化を掘り起こす「火の食堂」が炊き立てご飯や滋味深い和の味を提供する一方で、モダンな洋の美食とくつろぎの空間を創り出しているのがセントゼファーである。和歌山県観光連盟も注目する体験型観光の拠点として、県内はもちろん関西一円から感度の高いトラベラーを引き寄せる原動力となっている。