ルーターのLanケーブルで速度激変?Cat6Aが最強な理由と正しい選び方

ルーターのLanケーブルで速度激変?Cat6Aが最強な理由と正しい選び方

ルーターのLanケーブルで速度激変?Cat6Aが最強な理由と正しい選び方とは一体何なのか? 背景や要点を簡潔に解説します。

規格選びと並んで初心者がつまずきやすいのが、物理的なルーターLANケーブル接続方法とポートの選定です。背面の端子には明確な役割の違いがあります。

ルーターWANポートLANポート違いを整理すると、以下の通りです。

  • WANポート(別名:INTERNETポート):モデムやONU(光回線終端装置)からの信号を「ルーターへ入力」するためのポート。通常は黄色や青色で着色され、1箇所だけ独立しています。
  • LANポート:ルーターで分配された信号を、PC、テレビ、ゲーム機などへ「出力」するためのポート。通常は1〜4個並んでいます。

モデムルーターLANケーブル繋ぎ方の基本手順は極めてシンプルです。

  1. ONU(またはモデム)のLAN端子にLANケーブルを挿す。
  2. そのケーブルの反対側を、Wi-Fiルーターの「WANポート(INTERNET端子)」に挿す(ルーターLANケーブル挿す場所の間違いが最も多いトラブル原因です)。
  3. 有線接続したいデスクトップPCやゲーム機がある場合は、ルーターの空いている「LANポート」から各機器へ接続する。

モデムからの線を誤ってルーターのLANポートに挿してしまうと、IPアドレスの自動割り当てが機能せず、Wi-Fi電波は飛んでいても「インターネット未接続」と表示される原因になります。

中村 さくら
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中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。