「せっかく足を運んだのに入場制限で入れなかった」「泳ぐスペースすらないほど混み合っていた」という苦い経験は誰にでもあるはずだ。最新のトレンドでは、スマートフォンの機能がこうしたストレスを大幅に軽減してくれる。端末に搭載された位置情報サービス (GPS) を有効にすれば、今自分がいる場所から最短時間でアクセスできるスポットが一覧表示される。
特に使い勝手が際立つのがGoogle マップだ。経路検索だけでなく、施設ごとの「時間帯別の混雑傾向」やリアルタイムの滞在状況がひと目でわかる。これにより、ピーク時を避けてスムーズに入場する賢い立ち回りが可能になった。さらに、SNS上で来場者が投稿する現地からの「リアルタイムの声」をチェックすれば、入場待ちの行列の長さや駐車場の空き状況まで把握できる。事前準備なしで飛び出しても失敗しない時代がやってきたのだ。