厚木鮎まつりのもう一つの主役が、街の随所に展開される膨大な数の露店・模擬店です。現場検証から判明した主要な厚木鮎まつり 屋台出店場所は、大きく分けて4つの拠点に集約されます。
第1の拠点は、大型グルメイベントゾーンと化す「厚木中央公園」です。キッチンカーや地元商工会議所、青年会議所が出店するブースが並び、名物の「厚木シロコロ・ホルモン」や炭火で香ばしく焼き上げられた「鮎の塩焼き」など、本格的なご当地グルメを堪能できます。
第2の拠点は「あつぎ大通り」から「中町公園」周辺。昔ながらの焼きそば、たこ焼き、かき氷、射的といったお祭り定番の縁日屋台がびっしりと軒を連ねます。
第3・第4の拠点は「厚木側河川敷」および対岸の「海老名側河川敷」です。花火観覧エリア付近に並ぶため利便性は高いものの、夕方17時を過ぎると購入待機列が数十メートルに達することも珍しくありません。夕食用の買い出しは、15時台までに完了させておくことが現地での鉄則です。