ネット接続に不具合が生じた際、最も有効な対処法は機器の再起動だ。しかし、コンセントを抜く順番やタイミングを誤ると、IPアドレスの再取得がうまく行われず状態が悪化することがある。
基本原則は「回線の元口(壁側)に近い機器から順番に電源を入れる」ことだ。まずモデム(またはONU)とルーターの電源をすべて切り、2〜3分放置する。次に、壁に最も近いモデムの電源を入れ、ランプが正常点滅に落ち着くまで待つ。最後にルーターの電源を入れる。この正しい順序を守るだけで、接続トラブルの8割近くは即座に解決する。
ネット接続に不具合が生じた際、最も有効な対処法は機器の再起動だ。しかし、コンセントを抜く順番やタイミングを誤ると、IPアドレスの再取得がうまく行われず状態が悪化することがある。
基本原則は「回線の元口(壁側)に近い機器から順番に電源を入れる」ことだ。まずモデム(またはONU)とルーターの電源をすべて切り、2〜3分放置する。次に、壁に最も近いモデムの電源を入れ、ランプが正常点滅に落ち着くまで待つ。最後にルーターの電源を入れる。この正しい順序を守るだけで、接続トラブルの8割近くは即座に解決する。