めざましテレビの顔であるメインキャスター陣の癖を把握することも、勝率をはね上げる鍵となる。井上清華アナウンサー、軽部真一アナウンサー、生田竜聖アナウンサーの3人は、それぞれ無意識のパターンを持っている。
井上清華アナは、笑顔で「パー」を出す頻度が比較的高い。視聴者を包み込むような明るいスタイルのため、開いた手を選びやすいようだ。一方、ベテランの軽部真一アナは安定志向からか「グー」の選択率が高く、勝負どころでガッツポーズを意味するグーを繰り出すことが多い。生田竜聖アナは直前の対戦結果を踏まえて手を変える頭脳派傾向があり、前回の勝ち手に強い手を出すパターンが見られる。こうした出演者ごとの癖を意識するだけでも、勝率は大きく変わってくる。