映画『ソナチネ』や『BROTHER』、ドラマ『駐在刑事』などで見せる渋い演技とは裏腹に、家庭内での寺島進は完全な「親バカ」として共演者からも度々暴露されています。
朝起きて一番に子どもたちを抱きしめ、仕事で家を空ける前には寂しさのあまり何度も振り返る姿は日常茶飯事。息子が描いてくれた似顔絵や手紙は大切にお守りとして持ち歩き、台本の間に挟んで撮影の励みにしているという徹底ぶりです。
また、息子のために早起きして朝食や手作り弁当を用意することもあり、料理上手な一面を発揮しています。「息子の笑顔が見られるなら、悪役の格好のまま家で遊んでやっても構わない」と語るほど、息子の前では完全に骨抜きにされている様子が微笑ましい限りです。