打首獄門同好会は2004年に結成されました。当時からバンド活動を行っていた大澤敦会長と河本あす香を中心にスタートし、初代ベーシストの脱退を経て、2006年にjunkoが正式加入。現在の黄金トリオが完成しました。
おどろおどろしい「打首獄門同好会」というバンド名は、結成当時に大澤会長が「一度聞いたら絶対に忘れられないインパクトのある名前」として、いくつかの候補の中から直感で選んだものに由来します。名前の物騒さとは裏腹に、彼らが鳴らしたのは怒りや社会批判ではなく、日々の暮らしの喜怒哀楽をポジティブかつリアルに肯定する音楽でした。
インディーズレーベル「LD&K Records」に所属しながら、大澤会長自らがWeb動画番組「10獄放送局(てんごくほうそうきょく)」を立ち上げ、全国ツアーの旅模様やご当地グルメの魅力をYouTubeで発信。早くからインターネットメディアや映像配信の力を巧みに取り入れ、地方のファンベースを着実に拡大していきました。さらに2026年代にはVRライブハウス演出など最新テクノロジーの導入にもいち早く着手するなど、常に先進的なプロモーションを展開しています。