靴の消臭を語る上で外せないのが、ニュージーランド生まれの粉末消臭剤「グランズレメディ」の存在だ。天然鉱物粉末を靴内に散布して履き続けることで、バクテリアの発生を数カ月にわたり長期間抑え込む強力な持続力を誇る。
ただし、粉末タイプは靴内に白い粉が残るため、脱ぎ履きが多いシチュエーションや黒い靴下を履く日には使いづらい側面がある。そこで有効なのがスプレーとのハイブリッド運用だ。週に1度のベースケアとして粉末を使用しつつ、日々の着用前後には速乾性のあるスプレーでリフレッシュする。この組み合わせにより、白残りのリスクを避けながら常に無臭状態をキープできる。