Q1:1000fpsの超スロー動画は一般のスマホでも撮れますか?
A1:かつてソニーやサムスンが搭載していた960fps機能(約1000fps相当)や、最新のAIフレーム補間機能を利用すれば可能です。ただし、ハードウェアで常時1000fpsを記録できる民生用スマホは存在せず、短時間の瞬間記録か、ソフトウェアによる中間コマ生成となります。実用的な高画質を求めるなら1080p/240fpsが現実的な上限です。
Q2:古いスマホでもアプリを入れれば240fps撮影ができるようになりますか?
A2:アプリだけではカメラセンサー本来の物理的なフレームレートを引き上げることはできません。端末のカメラモジュール自体がハードウェアとして120fpsや240fpsの読み出しに対応している必要があります。ただし、通常の30fps動画からAIを使ってコマを水増しし、疑似的なスローモーションを作るアプリであれば古い端末でも利用可能です。
Q3:夜間や暗い部屋でスロー撮影をきれいに撮る方法はありますか?
A3:ハイスピード撮影はシャッタースピードが極めて高速になるため、暗所撮影には物理的に不向きです。夜間や室内で無理に撮影すると、ノイズが大量に発生して不鮮明になります。どうしても撮影が必要な場合は、高出力のポータブルLED投光器などを被写体に直接当てるしかありません。