1938年(昭和13年)11月生まれの小林旭は、2026年に88歳(米寿)の節目を迎えます。往年のファンが最も気にかけるのが現在の健康状態や日常の過ごし方ですが、今なお背筋をピンと伸ばした堂々たる立ち姿を保ち、健在ぶりを示しています。
長年培ってきた徹底した自己節制と体力作りへの意識は現在も変わっていません。加齢に伴う自然な変化と向き合いながらも、持ち前の太く力強い低音ボイスは健在です。近年は無理のないペースでコンサートやディナーショー、特別番組へのゲスト出演を重ねており、ステージに立つたびに客席を圧倒するオーラを放っています。
「人前に出る以上、マイトガイの看板を汚す姿は見せられない」という強い美学のもと、日々の健康管理や発声トレーニングを怠らない姿勢は、まさに昭和のプロフェッショナルそのものです。