ハーブスの代名詞といえば、薄く焼き上げたクレープ生地に軽やかなミックスクリームと、メロン・バナナ・キウイ・イチゴなどのフレッシュフルーツを6層に重ね合わせた「ミルクレープ」です。甘さ控えめで素材の瑞々しさが際立つため、直径24cmの8号サイズを豪快に1/8カットした大ボリュームでも最後まで飽きずに完食できます。
現在のハーブスのケーキメニューは、定番のミルクレープやフレッシュフルーツケーキ、チョコレートケーキをはじめ、季節ごとに登場するマロンパイや洋梨のタルトなど多彩なラインナップを展開。価格帯は1ピースあたり1,000円〜1,300円前後が主流となっており、その圧倒的なボリュームとハンドメイドの質感を考慮すると納得の満足感を誇ります。
また、ケーキのテイクアウト時には丁寧なアルミホイル包装と保冷剤のセットが行われるため、吉祥寺への持ち帰りでも型崩れしにくいのが嬉しいポイント。さらにイートイン実施店舗で大人気の「ランチサービス」では、季節の選べるパスタにハーフサイズケーキ、ドリンクが付く充実のセットが提供されており、ランチタイムの利用価値も非常に高くなっています。