麻雀の裏ドラとは?めくり方の作法から乗る確率と勝敗を分ける鉄則

麻雀の裏ドラとは?めくり方の作法から乗る確率と勝敗を分ける鉄則

麻雀の裏ドラとは?めくり方の作法から乗る確率と勝敗を分ける鉄則について分かりやすく解説いたします。最新の情報をチェックしてください。

Q1:リーチをかけてアガったのに裏ドラをめくり忘れた場合、後からめくっても有効ですか?
A1:点数申告を済ませ、手牌を崩したり他家が牌山を崩したりした後は、原則として裏ドラを見る権利を喪失します。点数確認が完了する前であればめくることが認められる場合が多いですが、トラブルを避けるためにも倒牌直後に速やかに確認するのが鉄則です。

Q2:赤ドラ(赤5)を持っている場合、裏ドラはどうカウントされますか?
A2:重複してカウントされます。例えば、手牌に「赤五萬」があり、裏ドラ表示牌が「四萬」だった場合、その赤五萬は「赤ドラで1翻」+「裏ドラで1翻」となり、1枚で合計2翻として扱われます。

Q3:カンをした後にリーチをかけずにアガった場合、カンドラや槓裏は見られますか?
A3:表のカンドラは全員が利用できるため打点に加算されますが、槓裏(カンドラ表示牌の裏)はリーチをかけてアガった人しか見ることはできません。鳴いている場合やダマテンの場合は一切無効となります。

山口 彩花
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山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。