シーサーの玄関の置き方完全版!オスメスの左右とNg配置を徹底解説

シーサーの玄関の置き方完全版!オスメスの左右とNg配置を徹底解説

シーサーの玄関の置き方完全版!オスメスの左右とNg配置を徹底解説にまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。

シーサーを玄関に飾る際、最も基本となるのが「オスとメスの左右の位置関係」です。2体1対で飾るのが一般的であり、それぞれ異なる役割を持っています。

見分け方のポイントは口の開き方です。仏教の「阿吽(あうん)の呼吸」に由来しており、口を開けている方が「阿形(あぎょう)」のオス、口を閉じている方が「吽形(うんぎょう)」のメスと定められています。

玄関の外側からシーサーと対面する形で見た際、正しい配置は次の通りです。

・右側:オス(口が開いている)
口を大きく開けて「福や金運を呼び込み、悪霊を威嚇して退散させる」役割を担います。

・左側:メス(口が閉じている)
口をキュッと結ぶことで「呼び込んだ幸福を家の中に閉じ込め、逃さない」役割を果たします。

家の中から外を見るのではなく、「外から家に入る人の視点(正面から見る視点)」で右がオス、左がメスになるよう並べるのが決定的な配置ルールです。

佐藤 大輔
Author

佐藤 大輔

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。