長澤まさみさんが長澤和明さんのことを聞かれたインタビーで、2人は仲良しだと語っています。
そのインタビューによると、長澤和明さんは家ではあまり怒らず、優しいお父さんだそうで、その存在が芸能界活動の支えになっているようです。
幼いころから芸能界で活動している長澤まさみさんと、サッカー選手として成功されている長澤和明さん。
そんな輝かしい人生を歩んでいる2人だからこその、愛情溢れる親子エピソードを3つ紹介します。
インド渡航に反対して親子喧嘩
これは2007年に放送された「ガンジス河でバタフライ」というドラマ撮影の時に起こった話です。
この映画で主演を務めた長澤まさみさん。
クライマックスのシーンで実際ににガンジス河で泳ぐシーンがあったそうです。
それを心配した長澤和明さんが、インド渡航に猛反対されたため、親子喧嘩になったそうです。
でも結局、長澤まさみさんの思いを理解してくれて、応援してくれたそうです!
ガンジス河といえば、ヒンドゥー教徒の聖地。
しかし水質はとても汚染されていて、生ごみ、人の糞尿、遺灰など不衛生なものがたくさん溶け込んでいるそうです。
そんな汚染された河で、自分の娘が泳ごうとしているんですから、反対するのも納得ですね!
それをやってのける長澤まさみさん、そんな娘の意思を尊重して応援してくれる長澤和明さん。
2人とも尊敬せずにはいられません!
仕事中の父を嫌っていた
元日本代表のサッカー選手を父にもつ長澤まさみさん。
でも実は、サッカーが嫌いだったそうです。
長澤まさみさんが小学6年生だった頃、とあるインタビューでサッカーが嫌いだと答えてます。
理由は「つまらないから」だそうです。
シンプルですね!
でも小学6年生ということは反抗期中だった可能性もあります。
普段、監督業などで忙しいお父さんへの反抗心から来ているのかもしれませんね!
私の勝手な想像ですが、もしかしたら父親をサッカーに取られているという認識があったのかもしれません。
サッカーのことが嫌いだったのは、父親のことが大好きだったからこそな気がします。
父の為にミサンガ作成
これは長澤和明さんが監督をしていた高校が、全国大会に初出場することが決まった時のことです。
当時長澤まさみさんは18歳。
すでに「世界の中心で愛を叫ぶ」でアカデミー賞を獲得したり、「ドラゴン桜」などに出演し注目されていました。
そんな長澤まさみさんが現地で応援するとなると、大騒ぎになるかもしれません!
そこで、応援の変わりに父と選手たちのために手作りのミサンガを贈ったそうです。
長澤まさみさんからの手作りミサンガなんて、最高の一言に尽きますね!
私なら一生の宝物にしてその後も付け続けることでしょう。
それにしても選手分のミサンガを作るとなると、相当大変だったはずです。
長澤まさみさんの優しさと、父親を応援する気持ちの強さがわかりますね!