率直に言うと、顔面に怪我を負ったこととコネ入学の噂には一切関係ありませんでした!
宝塚歌劇団といえば最近いじめ問題で話題なので、私としたことが勝手に想像を膨らませてしまっていました。
宝塚歌劇団の皆様大変申し訳ありません!
気を取り直して進めていきます。
ことの詳細は2026年に上演された「婆娑羅の玄孫(ばさらのやしゃご)」に出演した稀惺かずとさん。
稀惺かずとさんが演じたのは、父の仇討ちのため、長崎から江戸にやってきた中国人師弟の弟役。
役命は「真々」、とても重要な役に大抜擢!
ですがこの上演中に稀惺かずとさんが顔面に怪我を負う事件がおこりました。
起こったのは江戸の市内で長年の仇と戦っていた場面。
必死に戦っていたその時!
敵の刀が顔をかすり、着ていた着物が血で赤く染まったそうです!
私もドジをして何度も怪我をしてきましたが、着ていた服が赤く染まるという体験はしたことありません!
相当の量だったということでしょうか?
その場にいた人からは「演出と思った」という声や「心配です」という声が上がっていました。
心配の声も多かったようですが、翌日からの舞台には予定通り出演されたようです。
熱血さはしっかりお父さんから引き継がれているようですね!
でもかすっただけで服が赤く染まるということは相当鋭い刃なのでしょうか?
「まさか真剣?」と気になったので調べてみたら、模造された刀が使用されているようです。
今回は大きな怪我にはならなかったようで一安心しました。
でも歌劇団の団員とは関係なく、稀惺かずとさんは女性なので、傷跡は大丈夫なのか気になるところですね。

