引越し直後や料理中に「お米専用の計量カップ(180ml)が見当たらない」というトラブルは日常茶飯事です。一般的な料理用計量カップ(200ml)や紙コップ、キッチンスケールを使って1合を正確に測る方法は以下の通りです。
- キッチンスケール(デジタルはかり)を使う場合【最も確実】:
ボウルやお釜を載せて風袋引き(ゼロ点リセット)を行い、「150g」を計量します。重さでの計測は体積のブレが生じないため、プロの料理人も推奨する最も正確な手法です。 - 料理用200ml計量カップを使う場合:
料理用の汎用カップは満水で200mlです。1合は180mlなので、「目盛りの180mlライン」に合わせるか、すりきり一杯から大さじ1杯強(約20ml)を減らすことで正確な1合になります。 - 一般的な紙コップ(205ml規格)を使う場合:
コンビニやスーパーで市販されている標準的な紙コップは容量約205mlです。紙コップにすりきり一杯入れた状態から、上部約1cmの隙間を残す(9分目まで入れる)とおおよそ1合(約180ml・150g)になります。