万代シテイバスセンタービルを語る上で欠かせないのが、かつて隣接していた高さ100メートルの展望塔「レインボータワー」の存在です。1973年の万代シテイ開業以来、45年以上にわたり新潟のシンボルとして愛されてきましたが、耐震性等の観点から2018年に惜しまれつつ解体されました。
現在、そのレインボータワー跡地にはタワーのカラフルなデザインをモチーフにした低層モニュメントとベンチが整備され、市民の憩いの広場として新たな歴史を刻んでいます。タワーの記憶を継承しながらも、最新のイベント空間として機能するこのエリアは、写真撮影スポットとしても人気を集めています。