Q1:季語や五・七・五の定型を厳密に守らなくても応募できますか?
A1:問題なく応募できます。伊藤園新俳句大賞は「季語のルール」を設けておらず、字余りや字足らず、自由律に近いリズムであっても、表現として必然性があれば高く評価されます。
Q2:自分の俳句が「お〜いお茶」のパッケージに掲載されるのはどの賞からですか?
A2:「佳作特別賞」以上の作品(文部科学大臣賞、金賞、大賞、優秀賞、佳作特別賞を含む計約2,000句)がボトル掲載の対象となります。単なる「佳作」の場合は作品集への掲載のみとなり、パッケージ掲載は行われません。
Q3:2026年の応募締め切りと結果発表のスケジュールはどうなっていますか?
A3:例年、応募期間は11月上旬から翌年2月下旬(WEB応募は最終日の23:59まで)です。その後、厳正な審査を経て、結果発表は同年10月下旬〜11月上旬に公式サイト上で公開され、入賞者には個別に通知が届きます。
Q4:応募作品は何句まで送れますか?また、未発表作品の規定はありますか?
A4:1回の応募につき最大6句まで投稿可能です。ただし作品は「本人の創作で完全な未発表作品」に限られます。自身のSNSやブログ、他のコンテストに掲載した作品は二重投稿とみなされ失格になる恐れがあるため注意してください。