紅白歌合戦の舞台以降、平手友梨奈さんはソロアーティスト・俳優として確固たるキャリアを積み上げています。映画『響 -HIBIKI-』での日本アカデミー賞新人俳優賞受賞をはじめ、『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』、ドラマ『六本木クラス』『うちの弁護士は手がかかる』など、映像作品での評価は極めて高水準です。
音楽面でもソロ曲『ダンスの理由』『かけがえのない世界』などで見せたハイレベルなダンススキルは、ダンサーや振付師からも絶賛されています。紅白のステージで見せた「内面の葛藤を全身で可視化する身体能力」は、数々のドラマ・映画出演を経たことで、より制御された高度な表現へと進化を遂げました。
韓国の大手エンターテインメントHYBE傘下のNAECO所属を経て、現在は「クラウドナイン(Cloud Nine)」へ移籍。新たな制作環境のもとでグローバルな視野を持った作品づくりを展開しており、特別企画や大型音楽番組への出演オファーは絶えることがありません。