犬の排泄処理といえば、長年愛されている紙パック付き防臭袋「ぽい太くん」や、驚異的な防臭力を誇る「うんちが臭わない袋 BOS」が定番中の定番だ。これらロングセラー商品と、100均のキャッチャーや袋を組み合わせた場合、どのような違いがあるのだろうか。
防臭性能や手軽さの面では、長年の研究開発を経たBOSやぽい太くんに一日の長がある。特に猛暑の夏場や持ち帰り時間が長いハイキングなどでは、防臭袋の威力が発揮される。しかし、毎日の近所での短時間のお散歩であれば、100均キャッチャーに市販のポリ袋をセットして持ち帰るスタイルでも十分に対応可能だ。
「普段の近所散歩は100均アイテムで徹底的に節約し、長距離のお出かけや車移動の時だけBOSを使う」というハイブリッドな使い分けが、現代の賢い飼い主のトレンドとなりつつある。