学生生活の中で休学や留年、他大学への編入などを経験した場合、履歴書への記載方法に悩むケースは少なくありません。事実を正しく伝えつつ、前向きな意図を示す書き方を把握しておきましょう。
1. 休学中の書き方
学歴欄に休学の事実を記載します。理由を簡潔に書き添えるのがポイントです。
(例:2026年10月 〇〇大学 経済学部 休学(語学留学のため2026年9月まで))
病気療養等の場合でも、現在は「業務に支障がない状態まで回復している」旨を一筆添えておくと採用側を安心させられます。
2. 留年した場合の書き方
履歴書にわざわざ「留年」という文字を書く必要はありません。入学年と卒業(見込み)年の日付から自然と年数がわかるため、通常通り入学と在学(または卒業見込み)の年月を正しく記入するだけで規定上問題ありません。面接で理由を尋ねられた際に、誠実に理由と学びを答えられるよう準備しておきましょう。
3. 編入学した場合の書き方
短大や専門学校、他大学から編入した場合は、前籍校の卒業(または中退)と新大学への「編入学」を分けて記載します。
(例:2026年4月 〇〇大学 経済学部 3年次編入学)