前の項目で述べたように、有吉弘行さんは2012年の時点で「ギャラは10億、事務所と折半しても収入が5億」と報道されています。
しかし、有吉弘行さん本人はそれを真っ向から否定、自らTwitterで以下のように語っています。
この話題が一人歩きして、いつしか「年収10億円の男」と噂されるようになってしまった有吉弘行さん。
そんな有吉弘行さんの現在の暮らしぶりですが、ネット上で調べたところ、こんな庶民的な一面があるようです。
- 一人で庶民的なラーメン屋に行く
- 中華料理のチェーン店(餃子の王将)にも一人で来店、お酒も飲まずお得なセットメニューだけ注文
- 週3くらいの頻度でコンビニ弁当を買って帰る
これらは有吉弘行さんが「ギャラが10億」と話題になった年の報道ですので、お金を稼げるようになってからも豪遊してばかりではなかったようですね。
また、2026年4月には、TBS系の番組「櫻井・有吉THE夜会」にて、1ヶ月の生活費を「食費3万円、交通費7500円、お小遣い6万円」と言及しています。
有吉弘行さんのこの発言に、世間では「売れっ子芸人にしては質素な生活をしている」と話題になりました。
どうやら、有吉弘行さんは自身にお金を使わないようですが、奥様・夏目三久さんとの結婚後はどうなのでしょうか?
結婚生活についてはこのような報道も見られます。
今年5月には、妻の夏目と一緒に高級ブランド「エルメス」で買い物を楽しむ姿が連続して報じられている。2月にオープンしたばかりの表参道店でも目撃されていた。「表参道店はコロナ禍や最新店舗ということもあり、予約がないと入れません。表参道店での二人のお目当ては、トレーやお皿など、いわゆる家庭雑貨だったそうです。雑貨といっても高級です。醤油皿が1万3000円、サラダを入れるサラダボウルは12万円ほど。バッグやアクセサリーなど誰かに見せるためではないものにもこだわりを持つ人が買うものです」
引用:Yahooニュース( https://news.yahoo.co.jp/articles/d4ac611b83a3d9b0324549869ca21767fd2f6bd1 )
ただ、この雑貨品については、結婚祝いの返礼品として選んだものだそうで、自分たちで使うものではなかったとのこと。
有吉弘行さんの現在の愛車は1200万円オーバーの高級車だそうですが、実は「前の車は国産のファミリーカーだった」という報道も。
かつて、お笑いコンビ“猿岩石”としてブレイク後、仕事を失いどん底の生活を味わった有吉弘行さん。
現在も、お金の使い方については、堅実な姿勢のまま変わらないようです。