Q1:博多湾でシーバスを狙う場合、大潮と中潮のどちらが有利ですか?
A1:一般的には中潮、特に2日目から4日目の下げ潮が圧倒的に有利です。大潮は流れが急すぎてベイトが散りやすく、底濁りも発生しやすいためです。中潮は適度な流速が長く続き、捕食ポイントである明暗部や潮目に魚が留まりやすくなります。
Q2:和白干潟での潮干狩りは、満潮・干潮のどのタイミングで行くべきですか?
A2:タイドグラフ上の干潮時刻の約2時間前からエントリーするのが鉄則です。潮位が40cm以下になる大潮・中潮の日を選び、干潮時刻を迎えたら安全のために終了準備を進め、上げ潮が本格化する前に完全に撤収してください。
Q3:気象庁の潮汐推測値とスマホの潮見表アプリで時間が微妙に違うのはなぜですか?
A3:参照している観測地点(博多港、志賀島、あるいは近隣の姪浜など)の基準位置が異なるためです。また、アプリによっては天文潮の計算アルゴリズムが簡易化されている場合があります。最も正確なデータを得るには、気象庁や海上保安庁が提供する博多港本港の潮汐推測値をベースにすることをおすすめします。