Q1:内申点が27以下ですが、羽島北高校に当日点で逆転合格できますか?
A1:合格自体は不可能ではありませんが、当日の筆記試験で320〜340点以上の高得点が必要です。羽島北高校の選抜では内申点が一定の比率を占めるため、内申27の受験生は標準的な合格者(内申30前後)に対して約10〜15点分のビハインドを背負ってスタートすることになります。1月以降の過去問演習で安定して330点以上を取れる実力があるかどうかが、出願継続のシビアな判断基準となります。
Q2:最寄り駅からの通学手段や、雨の日の通学はどのようになっていますか?
A2:最寄り駅は名鉄竹鼻線の「柳津駅」または「西笠松駅」で、徒歩だと25分〜30分程度かかるため、大半の生徒が駅の駐輪場に自転車を契約して自転車通学をしています。雨天時はカッパを着用して自転車で通う生徒が多いほか、保護者による車での送迎、あるいは岐阜バスの利用に切り替える生徒が見られます。入学前に実際の通学路を雨の日も含めて下見しておくことを強く推奨します。
Q3:部活動を3年間続けても、大学受験に間に合いますか?
A3:十分に間に合います。羽島北高校では例年、部活動を引退する高校3年の初夏まで全力で活動し、そこから集中して受験モードへ切り替える生徒が多数派です。また、東海圏私立大学の指定校推薦を狙う場合は、部活動の実績や継続年数が調査書においてプラスに評価されます。一般入試で国公立や難関私立を目指す場合は、1〜2年次から週末課題や小テストを疎かにせず、基礎力を維持しておくことが条件となります。