ラグジュアリーシップと聞くと、「毎晩のようにタキシードやイブニングドレスを着なければならないのでは」と身構えてしまう方も少なくありません。しかし、シーボーン・ソジャーンのドレスコードは、現代のライフスタイルに合わせた「エレガント・カジュアル」が基本です。
日中はリゾートウェアやポロシャツ、歩きやすいシューズなど軽快な服装でリラックスして過ごせます。夕方18時以降になると船内の雰囲気がぐっと大人の社交場へとシフトしますが、大半の夜は男性ならジャケットや襟付きシャツ、女性ならワンピースや洗練されたパンツスタイルで心地よく過ごせます。1クルーズ中に数回設定される「フォーマル・オプショナル」の夜であっても、ダークスーツや控えめなドレッシーウェアで十分に参加でき、過度な形式美よりもゲスト同士の心地よい語らいが重視されています。
船尾には海と一体になれるウォータースポーツ用マリーナプラットフォームが備えられており、寄港地の穏やかな湾内ではカヤックやバナナボートを直接海上で楽しめるなど、アクティブな一面も持ち合わせています。格式高さと開放的なリゾート感が絶妙なバランスで共存しているのが魅力です。