セレオ八王子をスムーズに攻略する第一歩は、「北館」と「南館」の明確な特徴の違いを把握することです。駅改札を出て北口側に広がる北館は、地下1階から地上10階まで広がるメインタワーで、ファッション・雑貨・食品・レストランが集結しています。一方の南館はビックカメラが核テナントとして入居し、家電や日用品に特化した構成です。
北館のフロア構成は、地下1階の「セレオ市場」をはじめとする生鮮食品・惣菜ゾーンから始まります。1階は地元銘菓や全国の人気スイーツが並ぶギフトゾーン、2階から5階はレディース・メンズ・キッズのファッションやライフスタイル雑貨が展開されています。さらに6階から8階にかけては大型専門店が連なり、9階・10階が多摩地区屈指のスケールを誇るレストラン街です。
お買い物の際は、改札口(2階)から直通のエスカレーターを活用し、目的のフロアへ素早く移動するのがポイントです。館内各所にわかりやすいフロア案内板が設置されているほか、公式フロアマップでも最新のショップ配置が常にアップデートされています。